伊藤忠エネクス株式会社

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ホームライフ部門
エネパワボSとは

リチウムイオン逐電システム エネパワボS

エネパワボSとは蓄電池容量7.0キロワット時の家庭用リチウムイオン蓄電システムです。災害時により停電になった場合でも、蓄電池にためた電気で電化製品が使用できます。また、料金が安い夜間の電気をためて昼間に使うことで、電気代の削減が期待できます。さらに非常時のために確保する最低電力容量も、ユーザーが自由に設定することが可能です。

エネパワボSの特徴

1. 分電盤に接続する系統連系システム

エネパワボSは分電盤と接続する系統連系方式のため、停電時であっても予め決めていた電気製品のみならず、普段通り家中の電気製品を使えるのが特徴です。(但し、電力会社との契約内容によってはこの限りではありません)。蓄電システムが停電を検知すると、自動で家庭内に電気を送るため、コンセントをつなぎ変えたり、スイッチを切り替えるなどの煩わしさがありません。

[図]]

2. 大容量と長期信頼性

エネパワボSは、家庭用蓄電システムとしては大容量となる蓄電容量7.0kWh(定格容量 6.6kWh)で、1日の消費電力の約6割※1をカバーすることができ、停電時でも安心して電気が使えます。エネパワボSには安全性の高い国産リチウムイオン電池を採用し、10,000回の充放電サイクル回数で、10年以上※2の使用が期待できる長期信頼・長寿命のリチウムイオン電池が搭載されております。

[図]]
  • ※1 1ヵ月300kWhの平均消費として換算した参考値。
  • ※2 室温(23℃)で1日1回の充電・放電を行った場合

3. 他機器との連携性

エネパワボSは、太陽光発電や燃料電池(エネファーム)などご自宅で作った電気と、本システムにためた電気を組み合わせてエネルギーを賢く有効活用します。停電時であっても太陽光発電の発電機能を維持することが可能であり、家庭で使わない分の電気を蓄電池に充電することが可能です。通常であれば、停電時には止まってしまう燃料電池(エネファーム)も稼働させることが可能となり、電気とお湯を作れるため、停電時も安心です。また、本システムはほとんどの太陽光発電システム及び一部の燃料電池(エネファーム)と連携が可能 な点が、大きな特徴の一つです。

[図]]

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